金融機関向けAIロープレ ― 提案・重要事項説明・窓口応対のAIロールプレイ研修

提案力強化を、現場のニーズにすぐ応えられる形で金融機関様向けソリューション

セキュリティ審査と対話品質、
両方の要求が厳しい業界で選ばれています。

金融機関の行員・営業担当者向けAIロープレ(AIロールプレイ研修)です。行員・営業担当者の提案力・質問力の育成には、繰り返しの対話練習が有効です。iRolePlayは既存の商品資料や研修資料をもとにAIが対話コースを自動生成し、新人からベテランまで同じ基盤で練習できる環境を提供します。

金融の会話には、商品名・制度名・金融用語が数多く登場し、一般的な音声認識では誤変換されやすい言葉が含まれます。当社は業界に特化した専門用語辞書と誤変換補正技術(特許取得)により、御社の言葉を正しく聞き取る土台をご用意しています。

技術ページ(専門用語対応・会話解析の詳細)へ

導入実績

大手金融機関様に選ばれています。

提案力・質問力の対話トレーニング

金融商品のご説明は、難しいことを、わかりやすく、ていねいにお伝えすることの連続です。仕組みもリスクも手数料も、正確さを保ったまま、お客様にご納得いただける言葉にしなければなりません。
5つの会話タイプと4段階の難易度を組み合わせた体系で、「進める」「確かめる」「伝える」「引き出す」「共に創る」という段階的な設計により、提案力・質問力を育成します。

2026年10月の改正労働施策総合推進法によるカスタマーハラスメント対策義務化に向け、窓口・電話応対で想定される厳しい場面を安全な場所で繰り返し経験しておく備えとしてもご活用いただけます。

iRolePlayの詳細(会話タイプ×難易度・コース作成・利用・コース更新までの循環)を見る

金融の実務要件を、
どの会話タイプ・どの難易度で練習するか

金融の面談でも、扱う単位は論点です。商品性・手数料・リスクのご説明といった論点ごとに練習し、論点ごとに評価が返ります。5つの会話タイプと4段階の難易度を組み合わせた20の型は、金融の実務要件と次のように対応づけて練習を設計できます。難易度は、Ⅰ.初級/Ⅱ.標準/Ⅲ.中級/Ⅳ.上級の4段階です。

  • 適合性の確認:お客様の状況・目的・リスクへの考え方を聞き出す——会話タイプ「引き出す」×難易度Ⅲ・Ⅳ
  • 重要事項の説明:複雑な商品性を、正確に、わかりやすく——会話タイプ「伝える」×難易度Ⅱ〜Ⅳ
  • ゴールベースの提案:お客様と一緒に最適解をつくる——会話タイプ「共に創る」×難易度Ⅲ・Ⅳ

この20の型と評価指標は、金融向けに用意されたものです。御社ごと・コースごとに調整でき、チームの営業スタイルや個別のアプローチ方法に合わせた運用が可能です。

※ 上記は練習設計の例です。法令・監督指針への適合そのものを判定・保証するものではありません。

止めるのは、表現です。

iRolePlayが練習中に指摘するのは、話し方の巧拙ではなく、口にすべきでない表現そのものです。金融のご提案には、断定的判断の提供や誤解を招く表示など、口にした時点で問題になり得る表現があります。iRolePlayは、こうした表現を評価の前に指摘するよう設定できます。

※ 適法性の判断を行うものではありません。対象とする表現は、御社の基準に沿って設定します。

審査に必要なセキュリティ情報

データの取り扱い

入力データが基盤モデルの学習・改善に利用されることはありません。御社専用サーバでデータを管理します。

第三者評価・認定

  • AWS ファンデーショナルテクニカルレビュー(FTR)通過(2026年4月)
  • プライバシーマーク取得

認証・アクセス管理

SSO(Microsoft Entra ID、Okta等)に対応。設定・テストまで当社で実施します。

「セキュリティ・信頼」ページで詳しく見る

御社の資料を1つお預かりできれば、最短20分で実際に動くコースをご覧に入れます。
※ 所要時間は、ご用意いただく資料の分量や内容によって変わります(目安:20〜30分)。