iRolePlay

AIとの繰り返し練習で即戦力へ対話力を鍛え
組織を発展させる
「iRolePlay」

AI顧客と話して学ぶ対話システム

  • 簡単スタート:30分以内で誰でもAIとの対話を始められます!
    データ量は最小限です。
  • 手間不要:シナリオの準備は一切不要。AIが対話を自動生成します。
  • 質問力強化:AIと質問のラリーで、説明力と質問力を速やかにアップ。
  • 学びのサポート:分からないことはすぐにAIに質問。一問一答で知識を身につけます。
  • スキルアップ評価:AIが対話の品質を評価し、スキルアップをサポートします。

関連ニュース

複雑なシナリオ構築を、
もっとシンプルに。

現場が使いこなせるから、
現場のニーズにすぐ応えられる。

AIロールプレイで最も重いのは、シナリオを組み立てる作業です。顧客役のペルソナ設定、想定質問の洗い出し、模範解答の決定、評価基準の策定。ここが複雑なままだと、教育ご担当者しかコースを作れません。
iRolePlayは、既存の資料や動画をアップロードするだけでAIがシーン設定と一問一答を生成します。専門知識がなくても、現場の管理者ご自身がコースを用意できるようになります。
だから、商品が改訂されても、競合が新しい手を打ってきても、気づいた人がその場で練習内容に反映できます。
社内に眠っている資料や動画——つまりすでにお持ちの会話資産——を変換するだけだから、シンプルなのです。

知識の定着スピード 2.5 従来の育成方法との比較
説明力の定着率 +64% 導入企業様でのご確認値
教育ご担当者の
トレーニング業務工数
1/6 導入前との比較
質疑応答の作成時間 −85% AIによる自動生成の効果

※ 上記はいずれも導入企業様でのご確認値であり、当社が実験により算出した数値ではありません。
すべてのお客様で同一の効果を保証するものではございません。対象・期間・測定条件などの調査設計は、ご商談時に個別にご説明します。
導入効果は、まず限定部門での実測をご提案しております。

なぜ、シナリオ構築が
シンプルになるのか

コースは「つくる」のではなく、
「変換する」

主力商品が10種類あり、それぞれに初級・中級・上級のシナリオをご用意すると、それだけで30本になります。
1本つくるために、顧客役のペルソナ設定、想定質問の洗い出し、模範解答の決定、評価基準の策定、コンプライアンス確認——半日では終わりません。この複雑さがあるかぎり、コースを作れるのは一部の担当者だけになってしまいます。
iRolePlayは、ゼロから書き起こしません。すでに社内にある資産を、AIが対話コースへと変換します。だから、専門知識がなくても現場の管理者ご自身で用意できます。

STEP 1 準備

既存の資産を、そのまま渡すだけ

勉強会資料、セミナー動画、社内マニュアル、FAQ。アップロードいただくだけで、AIが内容を解析し、シーン設定と一問一答を自動生成します。ゼロからのシナリオ執筆は発生しません。

STEP 2 トレーニング

スキマ時間に、何度でも

iPhone・iPad・Webブラウザから、生成AIと音声で対話。5つの会話タイプと4段階の難易度で、新人からベテランまで同じ基盤で練習できます。相手役の予定を押さえる必要はありません。

STEP 3 フィードバック

その場で、統一基準の評価

対話の終了と同時にAIが採点し、改善点と定着度を可視化。受講者はご本人のトークをその場で振り返れ、管理者の方は管理画面でつまずきどころを把握できます。

既存の資料から、最短20分で実際に動くコースが完成します。
だから、現場のニーズにその場で応えられます。

コースの作成はAIがたたき台を生成し、御社の管理者が確認・調整する分担です。
商品改訂も制度変更も、気づいた人がすぐ練習内容に反映できます。

※ 業務時間の削減効果として、導入企業様より90%削減とのお声をいただいております(業務全体を対象とした場合のご確認値です)。
なお前掲の「質疑応答の作成時間 −85%」は、質疑応答の作成業務に限定した数値であり、対象範囲が異なります。

iRolePlayは
このような課題を解決します

質問力がない...

適切な質問がうまくできない..

脈絡のない質問を一方的にしてしまい、深堀りする質問ができないため、お客様の真のニーズや課題を聞き出せない

説明力が不足...

知識はあるのに、
うまく伝えることができない...

説明慣れしていないため、情報を十分に伝えることができず、お客様とのコミュニケーションがとれない

高圧的な顧客への対応ができない...

高圧的な顧客への対応ができない...

高圧的なお客様の要求に応じるためプレッシャーを感じ、またミスやエラーが発生しやすくなり、サービス提供ができない

スキル評価の基準が曖昧

評価の基準が曖昧で、
話せているかどうかわからない...

スキル評価の基準が曖昧で、わざわざ評価時期にテスト等を実施しても、実際に営業現場で正しく話せているかどうかがわからない

関連ニュース

目的で選べる5つの会話タイプ
×4段階の難易度

5つの会話タイプは、単に並んでいるのではありません。対話の重心が「自分が話す」ことから、「相手の課題を引き出す」こと、そして「一緒に最適解をつくる」ことへと、段階的に移っていく設計です。
これに4段階の難易度を掛け合わせ、最大20パターン。新人からベテランまで、同じ基盤で育成を設計できます。

会話タイプと難易度の組み合わせ
会話タイプ Ⅰ. 初級
協力的な相手
Ⅱ. 標準
一般的な反応
Ⅲ. 中級
反応が淡泊・要深掘り
Ⅳ. 上級
厳しい質問・異論・時間制約
① 進める面談の基本の流れを身につける
② 確かめる会話のなかで知識の定着を確認する
③ 伝える複雑な内容をわかりやすく説明する
④ 引き出す相手の真のニーズや課題を聞き出す
⑤ 共に創る価値共創。一緒に最適解をつくる

こちらの表は横スクロールできます

⑤ 価値共創は、人が相手ではもっとも練習しにくい

相手役に、こちらより深い知識と、その場で切り返せる柔軟さが必要になるからです。そうした相手役を全員分、何度も用意することは現実には困難です。AIが相手であれば、高度な提案も、複雑な壁打ちも、何度でも行えます。

Ⅳ. 上級は、心理的負荷の高い場面をあえて再現

厳しいお言葉、想定外の否定、話を遮られる、予定の10分が3分に減る——本番でもっとも心が折れやすい場面こそ、上司や同僚が相手では気まずくて練習できません。AIが相手なら気兼ねは不要で、安全な場所で何度でも失敗できます。

御社の資料を1つお預かりできれば、20分で実際に動くコースをご覧に入れます。

20分デモのご相談

iRolePlayの活用シーン

質問力向上

  • ニーズの特定
    顧客の真のニーズや課題を明らかにするための質問スキルは、繰り返しの練習によって洗練されます。
    事前にシミュレーションを行うためにiRolePlayを活用し、より具体的に深掘りする質問の練習で技術を磨くことができます。
    質問の種類や効果的な質問方法を学び、プレゼンテーション時に受けた質問に適切に対応できるようになります。
  • 提案の調整
    iRolePlayで練習すると自分のトークをその場で振り返ることが可能です。
    結果画面を基に提案を修正する過程で、顧客の意見や要望を正確に捉える質問を振り返ることが可能です。繰り返し練習を行うことで向上させることができます。
  • 関係構築の深化
    顧客との深い信頼関係を築くための質問技術は、実際のビジネスシーンでの練習が不可欠です。
    iRolePlayは隙間時間で繰り返し対話練習が可能で、練習を通じて、AI顧客の発言の真意を理解する質問のセンスを磨くことができます。

説明力向上

  • 製品やサービスの紹介
    製品やサービスの特徴を明瞭に伝えるためのスキルは、ロールプレイや実際のプレゼンテーションを繰り返し行うことで向上します。何度もiRolePlayでスキマ時間で練習を重ねることで、難解な内容もわかりやすく伝える技術を磨くことができるようになります。
  • 問題の解決策の提案
    解決策を明確に伝える技術は、iRolePlayでケーススタディを通して練習することで磨かれます。
    異なる問題や背景を想定し、それに基づいて説明を行う練習を繰り返すことで、説明力が向上します。
  • 最新情報や業界動向の共有
    複雑なデータや業界情報を効果的に伝えるスキルは、プレゼンテーションの練習を重ねることで磨かれます。iRolePlayでデータや資料の説明の練習を繰り返すことで、説明力が向上します。

カスタマーハラスメント対策
──現場に立つ人を守るために

2026年10月1日、改正労働施策総合推進法により、カスタマーハラスメント対策が事業主に義務付けられます。ただ、方針やマニュアルを整えるだけでは、現場に立つ人は守れません。
厳しい場面を安全な場所で、何度でも経験しておくこと。それが、本番で心が折れないための実践的な備えであり、働く人を守り、離職を防ぐことにつながります。

  • 原因の特定
    お客様が不満や怒りを表現しているが具体的な原因が明らかでない場合、顧客の感情や状況を正確に理解し、問題の核心を探るための質問を繰り返し練習することで、的確に原因を特定する能力が養われます。
    AI顧客との対話は相手がAIのため、気持ちを冷静に取り組め、練習とパターンを身につけるのに役立ちます。
  • 解決策の選択
    複数の解決策が考えられる場合や、お客様の意向が不明確な場合があります。
    これに対してお客様の意向や期待に応じた最適な提案をするため、さまざまなシチュエーションを想定し、適切な質問をiRolePlayでは練習することが可能で、対応の幅と深さを増やすことができます。
  • フィードバックの収集
    トラブル解決後、今後のサービス改善のためのフィードバックを収集する際にも質問スキルの練習が必要です。
    情報を適切に収集することで、将来のサービス改善やトラブル防止に繋げることができます。
    iRolePlayは顧客役に自分がなることも可能で、相手の立場に立ったトークの練習が可能です。

紹介記事

※ 対策として必要な措置の範囲は、御社のご判断と専門家のご確認が前提です。本ツールは、方針が定まったあとの「従業員への教育・訓練と、その記録」の面から対策をお支えするものです。

ご利用いただいている
お客様の声

「口に出すことで定着し、
質疑が怖くなくなった」

学習者の方より(効果について)

「大事なのは、知っているかではなく、話せるかどうかだ」

お客様より(実用性について)

「既存の育成より、知識定着が約2.5倍速くなった」

管理者の方より(効果について)

「音声認識にストレスがない」

学習者の方より(品質・利便性について)

「手持ちのコンテンツから、Q&A集をすぐ作成できる」

管理者の方より(品質・利便性について)

お客様からのご質問が怖いのは、知識がないからではありません。声に出して答えた経験がないからです。
頭では分かっていても、口から出したことがなければ、本番では出てきません。繰り返し声に出すことが、「自分は答えられる」という確かな自信に変わります。

練習した会話も、
資産になる

iRolePlayの練習は、受講者ご本人のためだけのものではありません。
数百人分の練習対話を組織として分析すれば、どの論点でつまずく人が多いのか、誰の説明が優れているのかが見えてきます。個人のスキル評価に留めず、トップパフォーマーの知見を組織全体へ広げるために使えます。
今日の練習が、明日の組織の教材になる。練習すればするほど、御社の会話資産は増えていきます。

実際の商談の会話を資産にする Interactive-Pro はこちら

※ この分析は、個人を監視するためのものではありません。AIが行うのは一次評価と傾向の把握までで、人事評価を代替するものではありません。つまずきを責めるためではなく、組織が「教え方」を変えるためのデータです。

導入事例

多数の大手製薬企業様、大手金融機関様、住宅メーカー様、
株式会社チェンジ様など実績多数

関連プレスリリース

私たちは、「導入して終わり」にはいたしません。

コースの進捗確認、論点単位での使いこなしの分析、組織全体のナレッジ化とその時点の課題の洗い出し。
どうすれば現場の皆様の日常に溶け込み、成果につながるのか。定着まで伴走させていただくことを、何より大切にしております。

技術基盤と
セキュリティ

2013年からの会話研究

当社がAIの研究を始めたのは2013年、ChatGPTが登場する9年前のことです。会話からのトピック抽出、音声辞書の作成、センテンス単位の判定。その積み重ねが、国内外の特許取得 累計160件という形になっています。
多くの製品が「まず生成AIを載せる」ところから始まったのに対し、当社は10年近くかけて築いた会話解析の土台の上に、生成AIを載せました。順番が逆なのです。

※ 特許は新規性・進歩性の登録であり、性能を証明するものではありません。13年の積み重ねの証明としてご紹介しています。

入力データは、生成AIの学習に使われません

「入力した機密データが、AIの学習に使われてしまうのではないか」——もっとも多くいただくご懸念です。
iRolePlayでは、御社のデータは当社クラウド上の契約企業様専用サーバに保管されます。入力データが、基盤モデル(大規模言語モデル)の学習・改善に利用されることはありません。データ保持の有無・期間・処理地域は、利用するモデル・API・契約構成ごとに明示します。

  • 会話ログ・発話データは原則、御社専用の環境で管理
  • 閲覧・分析は御社の管理者が指定された範囲でのみ可能
  • ChatGPT機能はAzure OpenAI Serviceを利用(日本マイクロソフトのリファレンスアーキテクチャ賛同パートナー認定)

AWS認定ソフトウェア(FTR通過)

「安全です」と自ら申し上げるより、第三者の審査を通過しております、と申し上げるほうが確かだと考えております。
2026年4月、iRolePlayとInteractive-Proの2製品が、AWSファンデーショナルテクニカルレビュー(FTR)を通過しました。iRolePlayは今回が初の取得です。

  • セキュリティ:アクセス権限管理、保管時・通信時の暗号化、脆弱性管理
  • 信頼性:高可用性、災害復旧計画、バックアップ
  • 運用上の卓越性:デプロイ自動化、モニタリング、インシデント対応手順

セキュリティ審査のご負担を、先回りして軽減します

導入において、セキュリティ審査が一番のハードルになる。そのご苦労は熟知しております。

  • SSO(シングルサインオン):Microsoft Entra ID、Oktaなどへの対応実績。設定とテストまで当社で実施
  • 御社ご指定のセキュリティチェックシートは、当社で記入してご返送
  • 記入済みのものを先にお渡しし、不足分のみ個別に確認する進め方も可能

※ すべての要件への適合をお約束するものではございません。個別のご要件は都度確認させていただきます。

関連ニュース・関連ページ

この循環を支える、
4つの軸

2013年から積み重ねてきた会話研究と、
国内外の特許取得 累計160件。
会話を資産に変えるために磨いてきた技術です。

「循環」= 眠っている会話資産を分析してナレッジ化し、練習と商談が新しい資産を生む流れです。
全体像はトップページでご覧いただけます

会話解析

特許取得

会話解析

話し言葉特有のゆらぎを、適切な話者分離と共にセンテンス単位で判定する土台の技術です。

論点抽出

特許取得

論点抽出

動画・資料・論文から、論点と質疑応答(高密度要約文)を自動で取り出します。

iRolePlay

特許取得

iRolePlay

資産で練習し、新しい資産を生む対話トレーニングです。

専門用語対応

誤変換補正の特許

専門用語対応

業界特化の辞書と誤変換補正で、御社の言葉を正しく通します。

4つの軸の詳細(レイヤー構成・技術の歩み)は技術ページへ

「知っているか」ではなく、「話せるか」。
その違いを、ぜひ一度ご体験ください。

御社の資料を1つお預かりできれば、20分で、実際に動くコースをおつくりしてご覧に入れます。
眠っている資産が動き出す瞬間を、ご覧ください。
勉強会資料、セミナー動画、社内マニュアル、FAQ——いま社内にあるもので構いません。
まずは効果を限定部門で実測いただくところから、ご一緒させてください。

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