AI顧客と話して学ぶ対話システム
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複雑なシナリオ構築を、
もっとシンプルに。
現場が使いこなせるから、
現場のニーズにすぐ応えられる。
AIロールプレイで最も重いのは、シナリオを組み立てる作業です。顧客役のペルソナ設定、想定質問の洗い出し、模範解答の決定、評価基準の策定。ここが複雑なままだと、教育ご担当者しかコースを作れません。
iRolePlayは、既存の資料や動画をアップロードするだけでAIがシーン設定と一問一答を生成します。専門知識がなくても、現場の管理者ご自身がコースを用意できるようになります。
だから、商品が改訂されても、競合が新しい手を打ってきても、気づいた人がその場で練習内容に反映できます。
社内に眠っている資料や動画——つまりすでにお持ちの会話資産——を変換するだけだから、シンプルなのです。
※ 上記はいずれも導入企業様でのご確認値であり、当社が実験により算出した数値ではありません。
すべてのお客様で同一の効果を保証するものではございません。対象・期間・測定条件などの調査設計は、ご商談時に個別にご説明します。
導入効果は、まず限定部門での実測をご提案しております。
コースは「つくる」のではなく、
「変換する」
主力商品が10種類あり、それぞれに初級・中級・上級のシナリオをご用意すると、それだけで30本になります。
1本つくるために、顧客役のペルソナ設定、想定質問の洗い出し、模範解答の決定、評価基準の策定、コンプライアンス確認——半日では終わりません。この複雑さがあるかぎり、コースを作れるのは一部の担当者だけになってしまいます。
iRolePlayは、ゼロから書き起こしません。すでに社内にある資産を、AIが対話コースへと変換します。だから、専門知識がなくても現場の管理者ご自身で用意できます。
既存の資産を、そのまま渡すだけ
勉強会資料、セミナー動画、社内マニュアル、FAQ。アップロードいただくだけで、AIが内容を解析し、シーン設定と一問一答を自動生成します。ゼロからのシナリオ執筆は発生しません。
スキマ時間に、何度でも
iPhone・iPad・Webブラウザから、生成AIと音声で対話。5つの会話タイプと4段階の難易度で、新人からベテランまで同じ基盤で練習できます。相手役の予定を押さえる必要はありません。
その場で、統一基準の評価
対話の終了と同時にAIが採点し、改善点と定着度を可視化。受講者はご本人のトークをその場で振り返れ、管理者の方は管理画面でつまずきどころを把握できます。
既存の資料から、最短20分で実際に動くコースが完成します。
だから、現場のニーズにその場で応えられます。
コースの作成はAIがたたき台を生成し、御社の管理者が確認・調整する分担です。
商品改訂も制度変更も、気づいた人がすぐ練習内容に反映できます。
※ 業務時間の削減効果として、導入企業様より90%削減とのお声をいただいております(業務全体を対象とした場合のご確認値です)。
なお前掲の「質疑応答の作成時間 −85%」は、質疑応答の作成業務に限定した数値であり、対象範囲が異なります。
脈絡のない質問を一方的にしてしまい、深堀りする質問ができないため、お客様の真のニーズや課題を聞き出せない
説明慣れしていないため、情報を十分に伝えることができず、お客様とのコミュニケーションがとれない
高圧的なお客様の要求に応じるためプレッシャーを感じ、またミスやエラーが発生しやすくなり、サービス提供ができない
スキル評価の基準が曖昧で、わざわざ評価時期にテスト等を実施しても、実際に営業現場で正しく話せているかどうかがわからない
関連ニュース
5つの会話タイプは、単に並んでいるのではありません。対話の重心が「自分が話す」ことから、「相手の課題を引き出す」こと、そして「一緒に最適解をつくる」ことへと、段階的に移っていく設計です。
これに4段階の難易度を掛け合わせ、最大20パターン。新人からベテランまで、同じ基盤で育成を設計できます。
| 会話タイプ | Ⅰ. 初級 協力的な相手 |
Ⅱ. 標準 一般的な反応 |
Ⅲ. 中級 反応が淡泊・要深掘り |
Ⅳ. 上級 厳しい質問・異論・時間制約 |
|---|---|---|---|---|
| ① 進める面談の基本の流れを身につける | ● | ● | ● | ● |
| ② 確かめる会話のなかで知識の定着を確認する | ● | ● | ● | ● |
| ③ 伝える複雑な内容をわかりやすく説明する | ● | ● | ● | ● |
| ④ 引き出す相手の真のニーズや課題を聞き出す | ● | ● | ● | ● |
| ⑤ 共に創る価値共創。一緒に最適解をつくる | ● | ● | ● | ● |
こちらの表は横スクロールできます
相手役に、こちらより深い知識と、その場で切り返せる柔軟さが必要になるからです。そうした相手役を全員分、何度も用意することは現実には困難です。AIが相手であれば、高度な提案も、複雑な壁打ちも、何度でも行えます。
厳しいお言葉、想定外の否定、話を遮られる、予定の10分が3分に減る——本番でもっとも心が折れやすい場面こそ、上司や同僚が相手では気まずくて練習できません。AIが相手なら気兼ねは不要で、安全な場所で何度でも失敗できます。
御社の資料を1つお預かりできれば、20分で実際に動くコースをご覧に入れます。
20分デモのご相談質問力向上
説明力向上
カスタマーハラスメント対策
──現場に立つ人を守るために
2026年10月1日、改正労働施策総合推進法により、カスタマーハラスメント対策が事業主に義務付けられます。ただ、方針やマニュアルを整えるだけでは、現場に立つ人は守れません。
厳しい場面を安全な場所で、何度でも経験しておくこと。それが、本番で心が折れないための実践的な備えであり、働く人を守り、離職を防ぐことにつながります。
紹介記事
※ 対策として必要な措置の範囲は、御社のご判断と専門家のご確認が前提です。本ツールは、方針が定まったあとの「従業員への教育・訓練と、その記録」の面から対策をお支えするものです。
「口に出すことで定着し、
質疑が怖くなくなった」
「大事なのは、知っているかではなく、話せるかどうかだ」
お客様より(実用性について)「既存の育成より、知識定着が約2.5倍速くなった」
管理者の方より(効果について)「音声認識にストレスがない」
学習者の方より(品質・利便性について)「手持ちのコンテンツから、Q&A集をすぐ作成できる」
管理者の方より(品質・利便性について)お客様からのご質問が怖いのは、知識がないからではありません。声に出して答えた経験がないからです。
頭では分かっていても、口から出したことがなければ、本番では出てきません。繰り返し声に出すことが、「自分は答えられる」という確かな自信に変わります。
iRolePlayの練習は、受講者ご本人のためだけのものではありません。
数百人分の練習対話を組織として分析すれば、どの論点でつまずく人が多いのか、誰の説明が優れているのかが見えてきます。個人のスキル評価に留めず、トップパフォーマーの知見を組織全体へ広げるために使えます。
今日の練習が、明日の組織の教材になる。練習すればするほど、御社の会話資産は増えていきます。
実際の商談の会話を資産にする Interactive-Pro はこちら
※ この分析は、個人を監視するためのものではありません。AIが行うのは一次評価と傾向の把握までで、人事評価を代替するものではありません。つまずきを責めるためではなく、組織が「教え方」を変えるためのデータです。
多数の大手製薬企業様、大手金融機関様、住宅メーカー様、
株式会社チェンジ様など実績多数
関連プレスリリース
私たちは、「導入して終わり」にはいたしません。
コースの進捗確認、論点単位での使いこなしの分析、組織全体のナレッジ化とその時点の課題の洗い出し。
どうすれば現場の皆様の日常に溶け込み、成果につながるのか。定着まで伴走させていただくことを、何より大切にしております。
2013年からの会話研究
当社がAIの研究を始めたのは2013年、ChatGPTが登場する9年前のことです。会話からのトピック抽出、音声辞書の作成、センテンス単位の判定。その積み重ねが、国内外の特許取得 累計160件という形になっています。
多くの製品が「まず生成AIを載せる」ところから始まったのに対し、当社は10年近くかけて築いた会話解析の土台の上に、生成AIを載せました。順番が逆なのです。
※ 特許は新規性・進歩性の登録であり、性能を証明するものではありません。13年の積み重ねの証明としてご紹介しています。
入力データは、生成AIの学習に使われません
「入力した機密データが、AIの学習に使われてしまうのではないか」——もっとも多くいただくご懸念です。
iRolePlayでは、御社のデータは当社クラウド上の契約企業様専用サーバに保管されます。入力データが、基盤モデル(大規模言語モデル)の学習・改善に利用されることはありません。データ保持の有無・期間・処理地域は、利用するモデル・API・契約構成ごとに明示します。
AWS認定ソフトウェア(FTR通過)
「安全です」と自ら申し上げるより、第三者の審査を通過しております、と申し上げるほうが確かだと考えております。
2026年4月、iRolePlayとInteractive-Proの2製品が、AWSファンデーショナルテクニカルレビュー(FTR)を通過しました。iRolePlayは今回が初の取得です。
セキュリティ審査のご負担を、先回りして軽減します
導入において、セキュリティ審査が一番のハードルになる。そのご苦労は熟知しております。
※ すべての要件への適合をお約束するものではございません。個別のご要件は都度確認させていただきます。
関連ニュース・関連ページ
2013年から積み重ねてきた会話研究と、
国内外の特許取得 累計160件。
会話を資産に変えるために磨いてきた技術です。
「循環」= 眠っている会話資産を分析してナレッジ化し、練習と商談が新しい資産を生む流れです。
全体像はトップページでご覧いただけます
特許取得
話し言葉特有のゆらぎを、適切な話者分離と共にセンテンス単位で判定する土台の技術です。
特許取得
動画・資料・論文から、論点と質疑応答(高密度要約文)を自動で取り出します。
特許取得
資産で練習し、新しい資産を生む対話トレーニングです。
誤変換補正の特許
業界特化の辞書と誤変換補正で、御社の言葉を正しく通します。
「知っているか」ではなく、「話せるか」。
その違いを、ぜひ一度ご体験ください。
御社の資料を1つお預かりできれば、20分で、実際に動くコースをおつくりしてご覧に入れます。
眠っている資産が動き出す瞬間を、ご覧ください。
勉強会資料、セミナー動画、社内マニュアル、FAQ——いま社内にあるもので構いません。
まずは効果を限定部門で実測いただくところから、ご一緒させてください。
こちらからお気軽にお問合せください。