いずれの機能も、会話を論点の単位で扱います。論点——何について話すか(トピック)のなかで、判断や説明が必要になる問い——を切り出します。取り上げる論点と取り上げない論点は、ねらいに応じて選べます。問いごとに納得を重ねることが、会話での理解の積み重ねになります。切り出し、練習、評価、組織での集計まで、同じ単位でつながります。
業界ごとの使われ方は、製薬企業様向け・金融機関様向けのページでご覧いただけます。
MR(医薬情報担当者)の皆さまが、製品の内容を正しく理解し、面談で自分の言葉として説明できるようになるまでを支える機能群です。
旧来のe-ラーニング/Webラーニングを補完し、基礎知識を習得いただけます。
成果を上げているMRが使っているストーリー(スライドの提示順序)を、ほかの利用者と共有できます。
面談中のご質問に対して、回答となるスライドを全文検索し、すぐに表示できます。
プレゼンと質疑応答を録画しながら実際に発話し、正しく話せるようになるまでご自身で繰り返し練習いただけます。
アンケートページを作成し、回答データの収集と解析まで行えます。
特定の先生ごとにコンテンツを選び、メールでアクセスURLを共有できます。
本社の教育部門・監視監督部門の皆さまが、現場の活動状況を把握し、資材の使い方を統制するための機能群です。
面談現場での操作内容、ヒアリングデータ、発話キーワードなどのリアルディテールデータを分析し、教育・指導に活用いただけます。
MRのプレゼンと質疑応答の練習動画を、上司がクラウド上で確認のうえ認定・承認できます。
厚生労働省ガイドラインに沿った資材利用を支援し、① MR活動における法令順守と② 監視監督部門による確認作業の負担軽減を支えます。
利用資材・時間・発話をデジタルデータとして記録し、CRM(顧客管理システム)と連携できます。
こちらからお気軽にお問い合わせください。